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ラブグラの成分により女性が得る効果と副作用

女性用バイアグラの一種であるラブグラは、主成分がシルデナフィルという成分です。
その効果は血流を促進したり、女性器周辺の感覚を過敏にしていくといったものが挙げられます。
血流が良くなることによって性感帯が外部からの刺激に敏感になっていきます。
さらに、血管拡張、血流促進効果によって膣内の潤いも増していきます。
分泌液の分泌が活発になることによって性行為の際の痛み、不快感を幾分和らげていくことも可能になっていくわけです。
ただ、こうした女性用バイアグラは、効果が高い分副作用も顕著にあらわれるケースもあります。
具体的にどんな副作用があらわれることになるのか、人それぞれで多少の違いはあるものの、代表的なものであれば肌表面にあらわれる発疹、赤み、そして吐き気や腹痛、下痢などの症状です。
発疹や皮膚の赤みに関しては、痛みやかゆみを伴う場合もあるため、注意が必要です。
こうした症状はいわゆるアレルギー反応によって引き起こされているため、症状が重症化しないように医療機関を受診するのか、ラブグラの服用を一時中止することも大切になってきます。
ほとんどのケースでは重篤な副作用があらわれることはありませんが、やはり100パーセント安全だといえるものではないため、服用の際には注意していくようにしましょう。
特に、ラブグラを始めて服用するという人の場合には、こうしたラブグラの副作用がより顕著にあらわれる傾向にあります。
もしもの時のことを考えて、ピルカッターなどで錠剤を小さくして服用するのがお勧めになってきます。
ラブグラは1錠あたり100mgのものが一般的に売り出されています。
ピルカッターを使っていく場合には、この1錠を4等分にして25mg状態にしてから服用するようにしましょう。
ある程度服用に慣れてくれば、本来の飲み方、1錠をまるまる服用する方法にかえても大丈夫でしょうが、しばらくの間はこの服用方法を心がけていくようにするといいでしょう。

女性用バイアグラと呼ばれるラブグラと媚薬の違い

女性用バイアグラと聞くとラブグラも媚薬みたいなものなのでは、と思われる人もいるかもしれませんが、厳密に言えばそれは違います。
というのも、女性用バイアグラに含まれる成分からは血流促進や感度アップの効果は見込めますが、その反面で性的興奮がそれで得やすくなるというわけではありません。
媚薬といえば、服用することで気分的にも性的興奮が高められ、体質的な変化が認められるという薬です。
ラブグラに関しては、体質的な変化を認めることはできますが、気分の変化まで演出することはできないという事です。
もちろん、体質が若干変わることで気分にも差が出てくることは在りますが、これはラブグラが直接脳に作用しているというわけではありません。
あくまで興奮するのは女性が性的刺激を受けてからの事なので、人によっては気分にムラが出てしまうことも十分に考えられるわけです。
女性用バイアグラの媚薬との違いについて、この点はしっかり押さえておくといいでしょう。
そして、実際にラブグラを利用していきたいというのであれば尚の事、この特性を十分に踏まえた上で活用していかなければいけません。
女性用バイアグラの一種であるラブグラは先に挙げたように、効果が高い分副作用も懸念されることがあります。
もちろん、すべての人に副作用があらわれるわけではありませんが、血行が極端に良くなることによって気分が悪くなってしまうことも時にあるわけです。
性行為の時間を有意義にするために用いる女性用バイアグラですから、気分の面をサポートしていくことも時に大切になってきます。
ラブグラを服用する際には吐き気を予防するために脂っこい食事を控える、疲れをためないようにして気分が安らいだ状態で服用するなど、工夫を施すこともポイントです。